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■あなたの街でも、映画「まゆ -ココロの星-」を上映をしてみませんか。

映画「まゆーココロの星」上映会を「人と人との心をつなぐ県民運動」と位置づけ、
全国に発信をしてゆきたいと思っております。
あなたの街でも“心豊かな未来の地域づくり”に上映会をしてみませんか。

詳しくは、[事務局]まで、お気軽にお問い合せください


開催地 上映日時 会場  
福島県
福島市2月22日(日)福島県文化センター 
2月27日(金)福島テルサ FTホール  
いわき市3月4日(水)いわき芸術文化交流館 アリオス  
郡山市3月18日(水)郡山市民文化センター 中ホール  
会津若松市3月22日(日)会津若松市文化センター  
白河市 3月27日(金)
28日(土)
白河市文化センター  
  3月29日(日) 白河市東文化センター  
宮城県
仙台市 10月11日(土)〜
10月31日(金)
桜井薬局セントラルホール  
大崎市 10月4日(土) パレットおおさき  
川崎町 10月7日(火) 川崎町山村開発センター  
女川町 10月9日(木) 女川町生涯教育センター  
本吉町 10月10日(金) 本吉町はまなすホール  
白石市 10月11日(土) ホワイトキューブコンサートホール  
色麻町 10月12日(日) 色麻町農村環境改善センター  
気仙沼市 10月12日(日) 気仙沼市民会館  
登米市 10月23日(木) 登米祝祭劇場  
塩釜市 10月24日(金) 塩釜市遊ホール  
丸森町 10月25日(土) 丸森町民センター  
蔵王町 11月7日(金) 蔵王町ふるさと文化会館  
七ヶ宿町 11月9日(日) 七ヶ宿町活性化センター  
岩沼市 11月15日(土) 岩沼市民会館大ホール  
山元町 11月16日(日) 山元町中央公民館  
七ヶ宿町 11月16日(日) 七ヶ宿町活性化センター  
加美町 11月20日(木) 中新田バッハホール  
多賀城市 11月22日(土) 多賀城市文化センター  
南三陸町 11月22日(土) ベイサイドアリーナ  
亘理町 11月23日(日) 亘理町中央公民館  
石巻市 11月24日(月、祝) 石巻文化センター  
大和町 11月29日(土) 大和町まほろばホール  
利府町 11月29日(土) 利府町公民館  
松島町 11月30日(日) 松島町中央公民館  
大河原町 12月 2日(火) えずこホール  
岩手県
盛岡市 10月1日(水) 盛岡市アイーナホール  
  10月2日(木) 盛岡市アイーナホール  
紫波町 10月3日(金) JAいわて中央会館パープルパレス  
宮古市 10月4日(土)〜
10日(金)
シネマリーン  
滝沢村 10月5日(日) 滝沢村ふるさと交流館  
釜石市 10月11日(土) 釜石市民文化会館大ホール  
陸前高田市 10月17日(金) 陸前高田市民会館  
二戸市 10月17日(金) 二戸市民文化会館大ホール  
金ヶ崎町 10月19日(日) 中央生涯教育センター  
軽米町 10月21日(火) 軽米町農村環境改善センター  
北上市 10月24日(金) 北上市さくらホール大ホール  
一関市 10月25日(土)
〜31日(金)
一関シネプラザ  
西和賀町 10月28日(火) 西和賀町 銀河ホール  
岩手町 10月29日(水) いわて交流センタープラザあい  
久慈市 10月30(木) アンバーホール大ホール  
花巻市 11月12日(水) 花巻市文化会館  
八幡平市 11月12日(水) 西根地区市民センター  
奥州市 11月13日(木) 奥州市文化会館Zホール  
雫石町 11月19日(水) 中央公民館 野菊ホール  
大船渡市 11月26日(水) 大船渡市文化会館 リアスホール  


ストーリー
札幌市内の広告会社で働く竹中まゆ(平山あや)。
小学3年生のときに母が卵巣がんを発症。それ以来、入退院を繰り返す母に代わって、父とともに家事をこなし、4人家族の竹中家を支えてきた。そのときからだろうか、まわりからは、“いつも弱音は吐かない、しっかりもの”と思われている。

あるときふと、胸の脇にゴロゴロしたしこりのようなものが触れるのに気がついた。まだ若いし、乳がんなんてあり得ない。20歳前後の乳がん患者は統計上0パーセント、それなのに…。「9割の確率で悪性です」医師からの容赦ない乳がんの宣告。

「先生どんなにつらい治療もがんばります。でも私、いつか好きな人の子どもを生みたいんです。その可能性だけは残してください」

それから、まゆと乳がんとの闘いが始まった。

平山あや
1984年1月13日、栃木県生まれ。
98年、第23回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを獲得して芸能界入り。
99年1月、テレビ朝日系ドラマ「可愛いだけじゃダメかしら?」で女優デビュー。
03年、『ラヴァーズ・キス』で映画初主演を飾る。
映画、ドラマにとどまらず、その明るいキャラクターで、バラエテイ、CMなど、幅広く活躍している。そのほかのおもな映画出演作に、『ウォーターボーイズ』(01)、『東京タワー』『釣りバカ日誌16』(共に05)、『バックダンサーズ』(06)、『那須少年記』(08)など。
TV主演ドラマに「はるか17」(テレビ朝日/05)などがある。

■メッセージ
「若い女性にはもちろん、男性にもぜひ観てほしい。作品には、力強く生きていくまゆの姿とともに、彼女を支える家族や友人、そして周りの人たちの愛が散りばめられています。作品を観終わったあと、まゆから勇気と希望がもらえるはずです」

監督
1960年石川県生まれ。
CMディレクターとしてデビューし活躍後、95年『人でなしの恋』で初監督(兼脚本)。代表作に、脚本も担当した『ダンボールハウスガール』『プラトニック・セックス』(共に01)がある。そのほかの監督作に『デボラがライバル DEBORAH, THE RAIVAL』(97)、『あなたへの、月 此ノ花咲ク夜抄』 (兼脚本・03)など。本作では、女性監督ならではのリアルかつ繊細な目線で「乳がん」というテーマに挑んでいる。

■メッセージ
「映画をご覧頂いたあとで、そのパワーで、“今日も一日、よし、ちょっと頑張って生きてみるかな”などと思ってもらえたら、本当にありがたいと思います」


原作
1982年7月北海道室蘭市生まれ。
03年8月に右胸のしこりを発見、9月に乳がんの告知を受け、4月より勤務していた札幌市教育委員会を退職。2週間後に右胸の手術を受ける。05年3月、講談社より自らの闘病をつづった「おっぱいの詩 21歳の私が、どうして乳がんに?」を出版。

■メッセージ
「患者のココロに寄り添い、理解しようと努めてくださったスタッフ・キャストの皆さんにココロから感謝すると同時に、たくさんの人々の熱い想いを乗せたこの作品が、映画という媒体を通して、多くの人のココロに届いてくれることを願っています」



キャスト
平山 あや
塩谷 瞬
池内 博之
京野 ことみ
浅田 美代子
三浦 友和
 
監督・脚本 松浦雅子
原作 大原 まゆ


お問い合せ

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