この上映会は、
文化庁の「コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の支援事業」
の助成を受けて行われます。

作品情報

ABOUT

マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ

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メッセージ

昨年2月、突然日本を襲った新型コロナウィルスの感染拡大は長期にわたり、社会のあちらこちらに暗い影を投げ落とし、社会に内在していた数々の問題点は一気に顕在化して、社会的弱者を直撃しています。
そんな今、コロナ禍で疲弊した社会に、いささかでもの元気をお届けしようと、私たちはこの企画を計画しました。
皆様方のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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作品概要

1944年の東京。20代を中心とした若手保母たちが、国の決定を待たず、日本で初めて園児を連れての集団疎開を敢行した、いわゆる「疎開 保育園」の事実はあまり知られていない。
これは、幾多の困難を乗り越え、 託されたいのちを守りぬこうとするヒロインたちの奮闘を描いた真実の物語。大切ないのちを未来へつなぐことを願い、毎日を必死で戦った保母 たち。強い信念で時代を切り拓いていった彼女たちの生き様は、時を越えて今を生きる我々を魅了し、大きな勇気と希望を与えてくれる。
主演は、目覚ましい活躍を続ける実力派女優・戸田恵梨香と、女優・歌手 としてフィールドを広げる大原櫻子。また、今後の映画界を牽引する期待 の新鋭俳優たちが共演し、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功ら日本 を代表する俳優たちが脇を固める。メガホンをとるのは「ひまわりと子犬の7日間』の監督であり、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた平松恵美子。

《ストーリー》

戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。最初は反発していた親たちも、子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で保母たちに我が子を託すことを決意。しかし、ようやく見つかった受け入れ先はボロボロの荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。そんな願いをよそに1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を襲来。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた――。


2018年/119分/カラー/ビスタ15.1ch ©2018「あの日のオルガン」製作委員会

上映スケジュール

【郡山上映会】
2021年11月22日(月曜)
郡山市中央公民館 多目的ホール
①14:00 ②18:30
【栗原上映会(予定)】
2021年11月23日(火曜・祝日)
s 若柳ドリームパル
①10:30 ②13:30
平松監督のトーク

いずれも上映前に平松監督の舞台挨拶があります。

平松 恵美子氏
『あの日のオルガン』について、作りながら考えたこと、そしてコロナ禍で考えたことなどをお話しいただきます。

ご入場の際はマスクの着用をお願い致します。
入り口での検温・手指消毒・ご記名など、新型コロナウイルス感染予防対策にご協力をお願いいたします。

チケット

前売り券
1200円(一般・シニア・大学生)
当日券
一般・シニア 1500円
大学生 1300円
中高生 800円

※郡山上映会:コロナ禍で中止となった昨年3月5日の上映会の前売り券はご利用になれます。ご持参の上ご覧下さい。

※感染対策の一環で、お求めのチケット所定欄にお名前・ご住所・お電話番号をご記入いただき回収しております。ご了承願います。

チケットのお求めはこちら

住所、氏名、フリガナ、電話番号、Eメール、ご希望枚数をフォームまたはお電話にてお申込みください。
事務局 シネマとうほく
電話 022-225-0986
FAX 022-268-5264
【郡山上映会】
上映協力 郡山市保育協議会
主催 シネマとうほく
共催 福島民報社

【栗原上映会】
上映協力 栗原上映協力会
主催 シネマとうほく
お問合せはシネマとうほくまで

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